世界を救う一般投稿の企画書コンテスト 「i wonder...」

 

グランプリ受賞者インタビュー

 

課題:

今まで俳句にまったく興味のなかった若者が、

 今すぐ俳句を読み始めたくなる企画 


受賞者菅井麻絢

デザイナー)

 

企画名詠む・撮る「Towk」

インタビュアー(野沢)

 

・wonderに応募しようと思った理由

デザインが好きなことや仕事柄というのもあって、普段から登竜門でデザインコンテストに参加していました。販促物やHPデザインに携わっていてることもあり、将来は企画立案から制作をできるようになりたいと考えています。

今回「wonder」のコンテストを見て、デザインという分野での経験も活かしつつ企画立案の経験も積めると考え応募しました。

 

 

・今回の受賞企画の立案までの経緯や工夫、ヒント、苦労した点

実は以前より俳句に興味があり、挑戦してみたかったんです。

でも、俳句には敷居が高いイメージがあって、私にとって今回の「Towk」は個人的に欲しいツールの実現願望でもあります。

 

また、制限された文字数で人の心をつかむ俳句という文化には、商品のキャッチコピーを制作する時に通じるところがあると感じていました。

 

普段、何もない所からアイデアを出すのは大変なんです。

 

そこで人々がアイデアを出すための必然性や偶発性のようなものを、「詠む・撮る」というテーマでサポートできないかと考えました。

さらには、投稿したアイデアが評価されたり、他の人の色々な角度からの物の見方やアイデアを体験できるツールがあれば新たな気付きに繋がると思いました。

経験上エンドユーザーを分析するのことが好きで、今回デザイン企画をするうえでターゲットを設定することについては役立ったように思います。

 

苦労した部分・ポイントは、「手軽で使いやすい」を前提として、具体的な使用方法を0から考えること。俳句に抱いていた難しそうなイメージをデザインで払拭すること。この2点がポイントだったように思います。

仕事柄企画書のレイアウトは仕事柄イメージは沸いたのですが、ソーシャルメディア方面の知識がなかったので情報収集は苦労しましたが良い経験でした。

 

 

・自信はありましたか

正直グランプリを受賞する自信はなかったです。

自信よりも自分が欲しいと思っていたツールを企画にしたいという好奇心の方が強く、受賞できなかったとしても、アイデアを企画書として残すことが、今後デザインに携わっていく中で、いつか役立つアイデアの備忘録になると思いました。

 

 

・次回のコンテストも応募して頂けますか

ぜひ応募させて頂きたいです。

 

 

・どうもありがとうございました。