世界を救う一般投稿の企画書コンテスト 「i wonder...」

 

グランプリ受賞者インタビュー

 

課題:

Facebook離れの著しい若者が、

もう一度Facebookを好きになる企画


受賞者大塚啓介

会社員)

 

企画名20億人は僕らの手の中に。

インタビュアー(野沢)

 

・wonderに応募しようと思った理由

企画系のコンテストって実は結構ありますよね。割とこういう企画系は好きなので、wonderを見かけた瞬間に応募しようって思いました。

Facebookの課題については、以前から思いついていたアイデアがありましたので挑戦しました。実は、俳句、短歌の企画も応募しようと思っていたんですが、アイデアが出ませんでした。やっぱり普段から俳句や短歌に触れていないと出ないですよね。

 

 

・今回の受賞企画の立案までの経緯や工夫、ヒント、苦労した点

最近の若い世代って、留学も平気で行きますし、TOEICで高得点も普通だったりしますよね。実際、友人にも英語で仕事をする人がいます。でもその反面、まだまだ英語が苦手、というか、一生話さずに行くんだろうなと半ば諦めている私のような人も多いと思うんです。

スピードラーニングとかイーオンとかも結局費用がかかるし。これなら高校の英語の時間に、もっと外国の人とコミュニケーションを取れる仕組みがあれば、良かったのになと思っていました。

 

今回の課題になっていたFacebookは、アメリカで生まれたものですから、当然、英語が話せる人の方が楽しいですよね。たとえば、誕生日を祝ってくれるメッセージのときにも、留学経験者の場合って、外国の友人から英語でメッセージが届いて、それを英語でサラっと返したりしますよね。かっこいいなと思います。

 

そんな思いから日本人の英語力との関連性を考案し結びつける形になったわけです。割と真面目な企画書になってしまいましたので、せめてインパクトのある表題を付けることだけは、心がけようとしました。その点が苦労しました。

 

 

・自信はありましたか

いえいえ、まったくありませんでした。

事実、人生でグランプリをとったのも初めての経験ですから、自信なんてまったくないです。私の企画書がグランプリを受賞させて頂き、このようにインタビューを受けていることもまだ信じられない感じです。

 

 

・次回のコンテストも応募して頂けますか

そんなに教養がある方ではありませんので、課題次第でまた頑張らさせて頂きます(笑)

 

 

・どうもありがとうございました。