【第1回】

世界を救う一般投稿の企画書コンテスト

 

「i wonder...」

 

グランプリ発表


【課題 1】

 

今まで俳句にまったく興味のなかった若者が、

 

今すぐ俳句を読み始めたくなる企画 

詠む・撮る「Towk」

審査員コメント

インスタグラムの延長ともいえるアイデアではありますが、決してそれは否定的な意味ではなく、若者の俳句に対する触れやすさを最大限に生かしてくれる仕組みとして、あえてこの仕組みを選ばれている点が審査員一同非常に評価が高かったです。『大喜利』や『ボケて』にも通ずる現代俳句などが生まれるのではないかという期待感もあり、ワクワクしました。

正直、1位と2位の作品で甲乙付け難く、非常に難しい選考となりました。

今回の課題は、アイデアはもちろん大切ですが、企業の導入のしやすさや、使用する若者への届きやすさ、そして現代における俳句の在り方が総合的な価値になるのではないかと考えています。

そのような点から見たときに、菅井様の『Towk』は、他の企画書よりも優れているのではないかと思い、グランプリに選出しました。

 

コメント:審査員 向田 翔一


第2位

Match 俳句
Match 俳句

審査員コメント

俳句の魅力の一つに、過去へのタイムトラベルがあると考えています。

法隆寺で『柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺』をよめば、いつでも、正岡子規の時代に行けるような気がします。そのタイムトラベルを実現してくれそうなアプリがこれなのではないか、と思うと、過去の誰かと俳句と写真で繋がり、現在の利用者が未来と繋がっていく素敵なアイデアが選考の理由となりました。

コメント:審査員 向田 翔一

第3位

Haiku By Photo, Tanka By Photo
Haiku By Photo, Tanka By Photo

審査員コメント

海外の俳句ブームを取り入れて出版に繋げていくという、何とも出版社の私には有難い面白い企画であり、現実性の高い点もまた、評価点となりました。自分たちの力でできることを最大限に生かしアイデアを選んでいてしっかりと運用もできる、企業の導入のしやすさが総合的な価値に繋がったと考え、3位に選考させて頂きました。

 

コメント:審査員 向田 翔一



【課題 2】

 

Facebook離れの著しい若者が、

 

もう一度Facebookを好きになる企画 

20億人は僕らの手の中に。

審査員コメント

 

日本の英語教育は、未だ諸外国に比べ、大幅に遅れています。SNSの利用者数を分析し、SNSが日本で普及していない理由を英語が原因と結論づけた本企画の着眼点を審査員一同高く評価しました。

勉強の一番の近道は、目的を提示することと言われています。海外の人とコミュニケーションをする、自社の魅力を海外に売り込む、Facebookを英語教育の手段に落とし込んでいる点、実践しやすいシンプルさを高く評価させて頂きました。

日本における英語教育の可能性を提示した大塚様の『20億人は僕らの手に。』をグランプリに選出しました。

                    コメント:審査員 渡邉 亨


第2位

世界を良くするFacebook
世界を良くするFacebook

審査員コメント

グランプリにも通じるのですが、教育とFacebookを結び付けている着眼点、書き手の熱意が伝わる企画書を評価させて頂きました。ターゲットがグランプリに比べ偏っていたため、第2位とさせて頂きました。

                

コメント:審査員 渡邉 亨

第3位

就活いいね!
就活いいね!

審査員コメント

Facebook離れが著しい20代にターゲットをしている点、20代が持ちやすい悩みと結び付けている点を評価しました。

実現すれば大変面白い企画だと思いますが、実現可能性、具体性から第3位に選出しました。

                コメント:審査員 渡邉 亨



【課題 3】

 

仕事が終わっていても帰りづらい社員を、

 

上司があえて帰らせたくなる企画 

Work Life Eco

審査員コメント

 

現実的な提案から、親しみやすいユニークな企画も多数ある中

井上寛太さんの「Work Life Eco」をグランプリとさせて頂きました。

一連の構成がとても丁寧で、企画内容についても企業での導入時を

細かいところまでイメージし、落とし込んだ完成度の高い企画書だと思いました。

 

また、上司自身の評価基準としても機能させることで、企業全体での取り組みであることが窺えますし、カードを提出する側、される側の気持ちの面でのバランスがとても良いです。

また、「持ち帰りカード」の発想も、企画にエラーが発生したときの改善策として期待でき、すぐにでも企業で実践できる仕組みかと思います。

 

立案から結果まで導く推進力の強さと、目標だけに捕らわれない視野の広さに感服しました。 

コメント:審査員 野沢 光昭


第2位

仕事と僕どっちが大事?
仕事と僕どっちが大事?

審査員コメント

「定時に上がるとやる気がないと思われてしまう」という鋭い分析にハッとさせられました。誰しもが思い、言いづらい訴えであると思います。切実なみんなの気持ちを代弁し、アプリゲーム時代の心理を上手く用いることで、企画書として大変読みやすく、記憶に残るものになっていると思います。

コメント:審査員 野沢 光昭

第3位

社員の幸せ貯金
社員の幸せ貯金

審査員コメント

親しみ慣れているコインと、職場にはあえてギャップの生まれるブタの貯金箱という着眼点がユニークでした。また時間制限で貯金が出来なくなってしまうシビアなところも面白いです。上司の部下をねぎらいたい気持ちと、ブヒっと鳴ってからの社員の帰宅風景は、ある種癒しになりそうな心温まる企画です。

コメント:審査員 野沢 光昭


贈賞内容


グランプリ賞金(各1点)10万円

  • グランプリ賞金には「源泉所得税」及び「復興特別所得税」がかかります。
  • 当社にて10,210円の源泉徴収をした後の金額『89,790円』をお支払いいたします。
  • グランプリ賞金のお支払いにあたり、源泉徴収事務のため「個人番号確認書類」「本人確認書類」のご提示またはご提供をお願いいたします。

審査員


向田 翔一

株式会社22世紀アート 代表取締役

株式会社ハートアートデリバリー 代表取締役

渡邉 亨

株式会社22世紀アート 編集長

 

野沢 光昭

株式会社22世紀アート 経営企画部 部長

 



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