【第2回】

世界を救う一般投稿の企画書コンテスト

 

「i wonder...」

 

グランプリ発表


【課題 1】

 

中小企業にとって求人サイトの掲載料の負担が大きい!

 

費用をなかなか捻出できない中小企業が優秀な人材を獲得できる企画  

 

中小企業の採用活動改革案

審査員コメント

 

YouTube上でYOUTUBERと呼ばれる方々が活躍している昨今ではありますが、企業PRの場としても動画配信は無視の出来ないものとなってまいりました。企業側の立場として、若い世代へのアプローチとしてはむしろやらなければならない採用PRの形なのではないでしょうか。

 

また、スマートフォンでの活用も容易な点や企業側での導入のしやすさも

評価の対象になりました。

 

SNSとの連携やインターンへの移行も将来への広がりが垣間見え、今後の

期待度も高いと言えます。課題の的を外さない実現性やコスト面もクリアできていることからグランプリに選出させて頂きました。

 

コメント:審査員 向田 翔一


第2位

中小企業の新しい採用活動システム【M.A.P】
中小企業の新しい採用活動システム【M.A.P】

審査員コメント

仮想大企業のアイデアは非常に面白く、審査員の間でも高評価の声が多い企画でした。採用活動の枠を超え、新たなビジネスの予感もしました。こんな機関や企業があったらいいな。そんなときに画期的な企画になりうるのが「M.A.P」だと思います。

 

企画の焦点が企業や求職者ではなく新たなビジネスの構築になっているところがポイントだと考えます。費用面でも非常に良く考えられている企画であることから、今回2位に選出させて頂きました。

 

コメント:審査員 向田 翔一

第3位

瞬活
瞬活

審査員コメント

「限られた時間で本当に優秀であるかどうか見極めることができない!」

「最も優秀な人材は狙わない」

「そこそこ優秀な人材を狙い撃ち」

など、

少しハラハラさせられながらも、極論を突いた斬新な切り口が印象に残りました。少々奇抜な企画ではありますが、新たな採用の形のきっかけになるアイデアと評価し今回3位に選出させて頂きました。

 

コメント:審査員 向田 翔一



【課題 2】

 

高所得よりもほしいものがある。

 

インセンティブに代わるやる気スイッチ企画

 

審査員コメント

 

完成度の高い企画書のご応募もあり、厳正に審査させて頂きました。

ポイントとして、給与を別のものに置き換えた「商品」や「休日」といった

意識が会社外に向かったものが多かった様に思います。

 

別課題へのご応募になりますが、八幡尚希様の企画「スリーセンテンス」に「仕事道具がグレードアップする」というようなアイデアがありました。

何気ない社内での気づきではありましたが、あと一歩、グランプリには純粋に仕事のやる気につながるアイデアが欲しかったという結論に至り、次回以降への期待も込めまして、残念ながら今回に関しましては該当者無しとさせて頂きました。

 

                    コメント:審査員 野沢 光昭


第2位

社員の生産性向上施策【働き方改革ポイント(HP)】
社員の生産性向上施策【働き方改革ポイント(HP)】

審査員コメント

全体の完成度も高く、現在の社会人が考える「幸せな生活」に着目した企画書で時代背景を素直に反映されている部分が高評価でした。

休日や趣味の充実は誰にとっても大切ですよね。ポイント制の発想もどの企業でも導入できる仕組みになっているところも評価させていただき、2位に選考させて頂きました。    

        

コメント:審査員 野沢 光昭

第3位

仮想通貨で休日を手に入れろ!
仮想通貨で休日を手に入れろ!

審査員コメント

仮想通貨という今注目のキーワードを取り入れ、「休日」をもっと新しい形で実現しようという新しさと意気込みが感じられる企画になっていると思います。

「休日の見える化」とも受け取れる点も評価させて頂き、3位とさせて頂きました。

 

                コメント:審査員 野沢 光昭



【課題 3】

 

住んだら地獄な街ランキング第3位「春日部市」!

 

埼玉県春日部市が住んだら天国に変わる企画 

 

審査員コメント

 

どれも独創的な着眼点をもった企画書ばかりで審査員の中でも意見がぶつかりましたが、企画の実現性・有効性の観点から、誠に残念ながら今回は該当者なしとさせて頂きました。

コメント:審査員 渡邉 亨


第2位

該当者なし
該当者なし

第3位

該当者なし
該当者なし


【課題 4】

 

社是や社訓が社員に浸透していかない!

 

会社の想いが詰まった社是や社訓を社員に理解してもらう企画

 

社是・社訓浸透ツール【企業ダンジョン】

審査員コメント

 

「企業ダンジョン」というフレーズにワクワクしながらも、社訓とダンジョンがどう結びついて行くのか、非常に興味をもって拝見させて頂きました。

 

通常社訓には堅実なイメージがあるものですが、ゲームに落とし込むことで、より親しみやすいものにできていると思います。また、問題形式で社訓を選択していくことで記憶に結びつけることができる点と、企業への導入もしやすさも評価の対象となりました。

 

コメントの導入によっても、仕事上の判断材料としてトレーニングでき、

ただ覚えるだけではなく、社員の対応力が発展していく「広がりの可能性」も審査員一同高評価の要因でもあります。

 

アイデア・新しさ・実用性など、総合的に審査させて頂き、今回、「企業ダンジョン」をグランプリとさせて頂きました。

 

コメント:審査員 野沢 光昭


第2位

スリーセンテンス
スリーセンテンス

審査員コメント

日報のようなシンプルな構造で、シンプルに仕事上の道具が良いものに変わっていく。実際、形から入る方は多いのではないでしょうか。

持ち物や服装等、「形から入る」とはつまりモチベーションのコントロールの代表例ではないでしょうか。

審査員の間でも納得する声が多くあがり、社是や社訓を社員に理解してもらう企画ではありましたが、2位に選考させて頂きました。

 

コメント:審査員 野沢 光昭

第3位

該当者なし
該当者なし

審査員コメント

審査員よる一定の審査基準により、今回の3位企画に関しましては残念ながら該当者無しとさせて頂きました。

 

コメント:審査員 野沢 光昭


贈賞内容


グランプリ賞金(各1点)10万円

  • グランプリ賞金には「源泉所得税」及び「復興特別所得税」がかかります。
  • 当社にて10,210円の源泉徴収をした後の金額『89,790円』をお支払いいたします。
  • グランプリ賞金のお支払いにあたり、源泉徴収事務のため「個人番号確認書類」「本人確認書類」のご提示またはご提供をお願いいたします。

審査員


向田 翔一

株式会社22世紀アート 代表取締役

株式会社ハートアートデリバリー 代表取締役

渡邉 亨

株式会社22世紀アート 編集長

 

野沢 光昭

株式会社22世紀アート 経営企画部 部長

 


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企画・運営

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